小説は最高の調味料

なんてことない毎日に、ちょっと小説をプラスするだけで、いつもと全然違うテイストの一日になります。

マッサージチェアの気持ち良さは異常

仕事帰りにすることもなかったので、なんとなく家電量販店に行きました。今の最新家電ってどんな感じなのかな?って興味もあったし。なかなかすごかったですよ。久しぶりに家電を見ましたが、ここまで進化しているなんて。テレビも洗濯機も冷蔵庫も私が持っているものとは大違いでした。一番違ったのは炊飯器かな。この炊飯器でお米を炊いたら本当に美味しいんだろうなって思うものがたくさんあったので、機会があったら買おうと思いました。そして、最後にマッサージチェアでリラックスタイムに突入したのですが、不覚にも寝てしまいました。あまりにも気持ち良かったので、仕方がないですよね。仕事の疲れもあったと思うので座ってすぐに寝たようです。これが家にあったら最高だなって思ってお値段を見ると20万円。無理です。本を読みながらマッサージチェアに座るという贅沢はいつできるんでしょうね。もっと安いものがあればいいのに。
ただ、あまりにも古いものだとやっぱり気持ち良さが違います。友達の家に古いマッサージチェアがありますが、やっぱり家電量販店に置いているものの方が気持ちいいです。友達の家のもそれなりにいいとは思いますが、最新のものには敵いません。

大食いメニュー

大食い専門店、という言葉を聞いたことがありますか?よくテレビなんかで大食い選手権なるものがやっていますよね。よくあんなにお腹に詰め込めるなあと、毎回感心してしまいます。普通の人の何倍もの量を短時間で食べられるなんて、彼らの胃袋はどうなっているんでしょうか?
そして先日、本屋さんで見つけた大食い専門店を特集したグルメガイド。私は大食いの部類には入らないと思うのですが、どうしても興味があって手に取って読んでしまいました。紹介されている店舗数はなんと100以上!こんなにたくさんの専門店があるなんて驚きました。メニューの全てが大盛りだったりおかわり自由だったりするわけではなく、特別メニューが1つだけ用意されている店舗が多かったです。しかし、その内容にも驚きです!1kgのステーキを食べきったら無料とか、ラーメン5玉盛りに挑戦とか、見ているだけでお腹がいっぱいになってきます。
私は美味しいものを腹八分目で食べられたら満足です。でも、大食いの人の食べっぷりを見るのは好きですね。なんだか元気が湧いてくるような気持ちです。今度、グルメガイドに紹介されているラーメン屋さんやステーキ屋さんに行ってみようかな。大食いにチャレンジしている人が見れるかもしれません。

美しい死体写真集

古本屋さんで、少し珍しい写真集を発見しました。それは、昔のヨーロッパで作られたモノクロームの写真集。どうやらカメラが登場したばかりのもののようです。昔の海外の写真集はたくさん世の中に出ていますが、これはなんと死体を写したもの。しかもオシャレに!
死体の写真なんて、現代ではタブーですよ。好んで見る人もあまり多くはないでしょう。心霊写真よりもリアルな分、怖いかもしれませんね。私もそんな写真集はごめんだわ…と思っていたはずなんですが、その写真集を見て考えが180度変わったのです。
最初に見て受けた印象は「なんて美しい…!」でした。それは、亡くなった9歳の女の子を綺麗に正装させて花で飾り付けた写真でしたそこに写っている娘は亡くなったばかりだったのでしょうか。まるで人形のように透明感があり、今にも目を開けて息を吹き返しそうでした。死体と言われなければ、眠っているだけだと思うでしょう。
今でこそタブーですが、昔は亡くなった人を記念に撮影する習慣があったそうですよ。ですからこのような本が出版されても珍しくなかったのですね。昔のヨーロッパの「習慣」の1つだったようです。古本屋さんで偶然出会った一冊から、新しい世界を知ることができました。

特別なディナー

先日、友人と二人でちょっとリッチな外食をしてきました。いつもその子と食事をするのは、ドリンクバーが付いているファミレスっが多いのですが、今回はちょっと奮発して、高級ホテルのレストランを予約してしまいました。なぜそんな思い切ったことをしたのかと言うと、彼女と私が友達になって10周年だったからです。長い付き合いになったものです。ずっと仲良くしてくれる友人がいるというのは有り難いものだなあとしみじみ思ってしまいました。
そのレストランはホテルの最上階にあって、夜景がとても美しいんです。デートに使う人も多いみたいで、私たちがお店に入った時も何組かカップルがいました。事前にガイドブックで予習しておいたのですが、お店の目玉はワイン。フランスに特注しているワインを出してくれるのですが、それが絶品だと聞いて楽しみにしてきました。料理はお肉かお魚のコースを選べたので、私は肉で、友人は魚を選びました。
その味の美味しいこと!前菜のテリーヌも凝っていて、家で自分が作ることのできない味でした。メインも最高!そしてワインの味は、とても深みがあってさすが「絶品」と讃えられているだけのことはありました。贅沢な夜に乾杯です!

行ってみたいスポット

友達がガラス工芸館に行って来たようで、パンフレットと当日撮影した写真を見せてくれました。私も前から気になっていたスポットだったので「ぜひ見せてほしい」と頼んだのです。事前にインターネットの情報で知っていたけれど、吹きガラス体験ができる施設なので、夏休みや春休みには家族連れの人々がたくさん来るらしいです。
友達も初めて吹きガラスをやってみたそうなんですが、思っていた以上に難しかったと感想を聞かせてくれました。もちろんお客さんに任せきりなわけではなく、スタッフの人が一人ずつついて、やり方を丁寧に教えてくれるそうですが、初心者である友人は奇麗な形を作るまで大変苦労したそうです。ガラス作りの世界って奥が深いのですね~。誰でも簡単にできるものではないのですね。
あと、写真をまとめたアルバムも見せてもらいました。しかしこれが、食べ物の写真ばかりで工芸館のものはたったの2~3枚。これには呆れてしまいました(笑)でも、近くには美味しい飲食店もあるようですし、私もますます行ってみたくなりました。最近は雑誌などのメディアでも取り上げられていて、注目のスポットなんですよ。空いている平日が穴場のようなので、計画を立てようかな。

ゆるキャラで地域振興

最近、ご当地ゆるキャラというものが流行っていますよね。先日雑貨屋さんに行った時にも、各地のゆるキャラグッズが置いてあり、つい見入ってしまいました。顔がふにゃってしていて、思わずグッズが欲しくなってしまいます。こういった可愛いマスコットが都道府県のシンボル的な存在になっているので、町おこし的な意味でも重要だと聞きました。関連書籍も数多く本屋さんに並んでいます。全国のゆるキャラを集めた図鑑は見ものです。小学生から大人まで楽しめる内容ですね。
最近では公募でマスコットのデザインを募集する地域もあるそうですよ。イラストの得意な人々が腕をふるって、懇親の一作(一匹?)を誕生させるようです。自分が描いたものが選ばれたら、それはとても名誉なことですね~。
中には「こんな漫画のキャラみたいなものに頼って」と苦言を呈する方もいるらしいですが、個人的には誰にでも愛される存在が地域のシンボルになってくれることは大変素晴らしいと思います。その地域の人だけでなく、地域外の人にも関心を持ってもらうきっかけとして最適でしょう。私の地域にもいますが、みんなから愛されている姿は見ていて微笑ましいですよ。今後の活躍に期待しています。

気になる内臓整体

先日、友人に教えてもらった「内臓整体」というもの。友人はソレをやったら、疲労、眩暈、生理不順などが治ったのだそうで、気になってインターネットで調べてみました。雑誌やテレビなどのメディアでは整体やリラクゼーションが数多く紹介されていますが、自分に合ったものを見つけるのって意外と難しいですよね。知人が鍼を受けてひどい反射を起こしてしまったという話を聞き、怖くなったこともあります。
内臓整体、調べてみると全国でも何軒か治療院がありました。東洋医学に基づいて胃腸のツボを押し、お腹の中の機能を活性化させるのだそうです。そうすることで全身の巡りが良くなって健康になるという説明が書かれていました。なるほど、もともと体に備わっている健康な循環機能を取り戻させて体を元気にするということですね!受けた人のレポートを見てみると、1回の施術でだいぶ楽になったという意見が数多く寄せられていました。
これは…私も行きたい。しかし、お腹をグリグリ指圧されるのって少し怖いなあ。紹介してくれた友人は「凝っている部位は痛いけど、上手に押してくれるから大丈夫だよ」とあっけらかんと話していました。うーん、勇気が出たら行ってみようかな。

親子の架け橋

小さな頃、寝る前に絵本を読み聞かせてもらった記憶があります。ピーターラビットや人魚姫、日本の昔話など、日替わりでたくさんのお話を聞かせてもらいました。もう何年も前のことのはずなのに、その物語は大人になっても鮮明に記憶しているのだから不思議なものですね。
今でも、「寝る前に我が子に絵本を読んであげることが習慣です」というお母さんは多いようで、本屋さんでも良い作品を吟味するママたちの姿をよく見かけます。絵本をただ子どもに与えるだけでなく、物語をママやパパの声で聞かせてもらうことが子どもたちにとって重要なのでしょう。大好きな人の声で聞くお話は、何度聞いても飽きないものです。そして、大人になるまで忘れることはありません。
愛情不足の子どもが増えていると言われているし、育て方が分からないと嘆く母親も増えているそうです。しかし、絵本の存在はそんな親子の架け橋となってくれるのではないでしょうか。何を話していいのか、どう語りかけていいのか分からない時には、ひとまず深呼吸をして我が子に絵本を読んでおやりなさい、と児童学の先生が書いた著書に載っていました。優しい声で物語を読んであげることは、安心感にも繋がりますものね。

オシャレは爪の先まで

ネイルアートは多くの女性にとって注目のオシャレです。駅前を歩くとネイルアート専門店も数多く見かけます。私の友人もハマっているらしく、とても可愛らしくデザインされた爪を見せてくれました。値段はデザインによっても変わるそうですが、1か月くらい綺麗に残っているんだよと教えてもらいました。次のデザインを選ぶときも、これがまた楽しみなようです。最近は、キャラクターを爪に描いてくれるところもあるんだとか。
女性雑誌を読んでいると、自分でできるセルフネイルなども注目されているようです。マニキュアや専用のパーツを使って自分の爪をデコっていくのだとか。難しそう…と思っていましたが、片手で簡単にできる方法も雑誌で紹介されていました。初心者は二色のマニキュアとトップコートだけで十分可愛いものが描けるのだそうです。私もやってみようかな。
髪や顔は注目される部位なのでいつも気遣っていても、爪はあまり見えないのでオシャレを忘れがち。爪の先まで綺麗にしていたら、1日中楽しく過ごせそうですよね。また、季節に合わせて色味を変えても良いかも。職場で綺麗な爪をしている人を見ると「お!女子力高いな」って思います。私も頑張ってみよう。

周囲に意識を向けて

先日、朝の電車に乗っていて気になったことがありました。それは、乗客のマナーです。平日の朝ということもあって車内は満員。隣の人と体がぶつかり合うような状況で、当然、座る席はありませんでした。その時、私が「え!?」と思ったことは、隣に立っていたサラリーマンの男性が新聞を堂々と広げて読んでいたこと。私だけでなく、近くに立っていた人全員が「え!?」と思っていたのではないでしょうか。
結局、その男性は終点の手前の駅で降りるまで我が物顔で新聞を広げ続けました。彼が下車したとき、他の乗客の溜息が漏れ聞こえた気がします。こういう人、決して珍しくはありません。満員電車という異様な状況がそうさせるのか、自分の周りの人を全てシャットアウトしている人って多いかもしれません。若い女の子が化粧をしている場面も見かけますし…。
しかし、私もよく電車の中で本を読むことがあるので、今回の一件を機に気を付けなければと思いました。本を読み始めると自分の世界に浸ってしまいますから、公共の場であることを忘れないように注意したいです。一人ひとりが公共の場で気を付けていくことが大切ですね。自分の周りにいる人にも意識を向けること、当たり前なのに忘れがちだったりします。

読みたい小説はどこで探す?

一昔前までは、書店か図書館で小説を探すのが当たり前でした。
しかし最近ではインターネット上で、読者のレビューや評価などを参考に読みたい本を探す機会が増えました。
評価を見てそのままネット注文……。すごく便利な世の中になりましたね!